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 今日はお茶の日とされていますが、この日本茶の日、お茶に携わる方々に知られているのが臨済宗の開祖・栄西禅師とされています。
 
 千利休は知っているけど?というあなたのために、簡潔にご説明しましょう。時は1191(建久2)年、長らく入宋して、杭州は天台山にて黄檗派禅宗を修めた栄西禅師が『漢柿形茶壺(あやのかきべたのちゃつぼ)』なる、宋代の名器に収められたある植物の種子を持ち帰った日なんだそうです。
 
 中国小葉種(カメリア・シネンシス)いわゆるお茶の種子です。九州の背振山に植えられたこの樹の子孫は、のちに明恵上人に託され、京都栂ノ尾高山寺に、その後、『宇治』へと渡り、大発展を遂げることとなります。
 
 もちろん、お茶自体はすでに、遣唐使の修行僧たちによって持ち帰られていますが、彼らは自らとその宗派の栄達のための宮廷工作の武器としてのみ使用するために持ち帰ったのであって、貴族のための魔法の飲み物とされています。
 
 従いまして、普及を目的に持ち帰り、広く栽培を奨励したのはこの栄西がはじめてということになります。その日こそが、建久2年10月31日だとされています。
 
 さて今日は、9時30分から各派代表による代表者会議が開会されますので、代理出席を予定しています。また午後からは、国体開催準備委員会が大津プリンスホテルで開催されることになっていますので、この会議にも出席をすることになっています。
 
 11年後(平成36年)の開催ですが、競技会場をはじめ歓迎準備のため、滋賀県民あげてのおもてなしの心で選手の皆さんを迎えるための最初の1歩にするためにも、暖かい心を持ち寄りたいものです。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 今日、10月30日は、「たまごかけごはんの日」とされています。この記念日の由来は、「たまごかけごはん」をキーワードに日本の古き良き食文化やふるさと、家族愛などを考えるきっかけとなる日をと、島根県雲南市の「日本たまごかけごはん楽会」によって制定されました。
 
 日付は、第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された2005(平成17)年10月30日であったことに由来しています。
 
 それから、この時期はたまごの品質が良いと言われており、また美味しい新米が出回る時期でもあるからだそうです。
 
 島根県雲南市においてこの卵かけご飯の魅力を語り合うシンポジウムが開かれたのは、卵かけご飯専用の醤油「おたまはん」を同市の第三セクターとして1985(昭和60)年4月に設立された「葛g田ふるさと村」が開発したことに起因するものとされています。
 
 さて今日は、先週に尋ねた地元要望の件で、回答が出たそうですので結果をお聞きすることになっています。粘り強く、公共性と必要性についてお話をしたうえで、判断を委ねたいと思う次第です。
 
 本日は、19時からは、私が会長を務める志津地区教育振興会の本部役員会と各団体の代表者会議が開催されますので出席を予定しています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 1969(昭和44)年の10月29日に、ソニー鰍ニ松下電器産業鰍ェ家庭用のVTR機器を発表したことに由来します。ソニーがベータ、松下がVHSと、2つの規格が平行することになりましたが、ホームビデオの愛好家グループが両陣営に配慮して、ホームビデオ記念日と命名したとされています。
 
 ソニーのベータは、βマックスといい、ソニーが販売していた家庭向けビデオテープレコーダであり、規格でのこととされています。ガードバンドを廃し、記録再生ヘッドのアジマスずれを利用してフィールド単位の記録を隣接して記録するそうです。
 
 ここからテープへの「べた書き」で最高性能という意の「MAX」を組み合わせ、Betamaxと命名されたと言われています。東芝やNECなどが参画した時点から規格全体を指す名称としては「ベータフォーマット」や「ベータ規格」を用いていたそうです。
 
 一方、松下電器産業鰍フVHSは、日本ビクターが1976(昭和51)年に開発した家庭用ビデオ規格だそうです。当初は記録方式を示すVertical Helical Scanの略称でしたが、後にVideo Home Systemの略称として定着したそうです。
 
 さて今日は、9時から草津市役所の職員の方からの訪問を受ける予定をしています。その後、南部土木事務所へ地元要望の件で協議をお願いしているところです。本日は、終日地元対応をする予定ですが、夕方からは、琵琶湖博物館の件で意見交換をすることになっています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 今日は「速記記念日」とされており、1882(明治15)年10月28日、田鎖綱紀氏によって、東京・日本橋で初の速記講習会が開催されました。以来、1888(明治21)年に、講習会の7周年記念会を開いた時に、この日を「速記記念日」として定められたそうです。
 
 速記法は、ヨーロッパでは歴史が古く、古代ギリシャでも使用され、議会や討論会・会議などの記録を取る手段として発達してきましたが、日本での導入は田鎖式が最初といわれています。
 
 速記法の検定は、速記記録したものを一定時間内に反訳するところまでの正確度を問うもので、速記の方式は何でも構わず、現在国内には80種類もの速記法があるそうです。随分色々な速記法があることに驚いています。
 
 テレビなどで見られる、国会での討論などの速記は、衆議院と参議院に速記養成所があり、それぞれの養成所で訓練を受け合格した人たちが行っているため、衆議院と参議院では速記文字が違うそうです。現在では、この日を記念して、日本速記協会が中心となり、広く国民に速記に関する関心を啓発する催し等が行われているそうです。
 
 さて今日は、決算特別委員会の最終日です。本日は、午前10時から各派代表による総括質疑・質問が予定されています。我が会派からは、川島議員が質問をされます。
 
 委員会終了後、夕刻からは、各委員や執行部の皆さんも出席して、胸襟を開いての懇親の場が予定されていますので、私も参加をさせていただきます。有意義な意見交換の場になればと思います。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 今日10月27日は、テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日にあたります。
 
 イギリスのテディベアコレクターの間で始められ、世界中で「心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動」が行われており、日本では日本テディベア協会が1997(平成9)年から実施されています。
 
 1902(明治35)年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けましたが、獲物をしとめることができませんでした。そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼みましたが、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃ちませんでした。
 
 このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、このエピソードに因んで、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売し、広まったそうです。
 
 さて、今朝の朝刊に、私の広報紙「奥村よしまさ県政レポート第26号」を折込させて頂きましたので是非ともご覧下さい。

 本日は、台風も過ぎ去ったところで、各地で秋のイベントが予定されています。8時35分からは、第11回渋川学区ふれあいまつりが渋川小学校で開催されますので、出席をさせていただきます。その後10時からは、青地第一町の文化祭がJA志津支店駐車場で開催されますのでお祝いに伺う予定をしています。
 
 更に、親戚の法事に出席をさせて頂くことになっています。また、夜にはお世話になっている方のご母堂様のお通夜に参列させていただきます。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 TBSの人気ドラマとして有名な「3年B組金八先生」は、1979(昭和54)年10月26日から放送されました。このドラマは、放送開始から2011(平成23)までの32年間にわたって、断続的に制作・放送されたテレビドラマであり、日本の学園ドラマの代表格とも称される作品とされています。
 
 この学園ドラマ『桜中学シリーズ』のメインとなる作品としてシリーズ化され、東京都の区立桜中学校を舞台に、中学校の教員(国語を担当)である坂本金八先生が、学級担任をしている3年B組内に起こる様々な問題を体当たりで解決していくというのが大まかなあらすじです。
 
 歴代の作品は中学3年時、特に本放送時と同じ時期である2学期中盤から卒業時までを取り上げてきました。その中で高校受験、学習発表会での演劇や文化祭での合唱コンクール、ソーラン節の他、中学校での学校行事も取り上げられています。
 
 当初の主人公は岸田智史の予定だったそうですが、「きみの朝」のヒットによりコンサート活動などで多忙となり、同じ芸能事務所所属であり、映画『幸福の黄色いハンカチ』で俳優としての頭角を現したばかりの武田鉄矢が出演することになり、名実ともに武田さんの代表作でもあり、当たり役となりました。
 
 さて今日は、心配していた台風27号は、影響もさほど無く、関東方面へ進路をとっています。引き続き進路にあたる地域の皆様にはご注意頂きたいと思います。本日は、10時より私の父の17回忌の法要を自宅にて営むことになっており、ご親戚の皆様のお参りをお受けするようにご案内をしています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 今日、10月25日は「リサイクル法」が施行された日です。このリサイクル法(再生資源の利用の促進に関する法律)は、1991(平成3)年のこの日に施行されました。
 
 最近では、リサイクル(再生利用)に、リデュース(ゴミの減量)、リユース(再利用)を加えた「3R」という考え方が定着してきており、10月は環境省や経済産業省などが提唱する「リデュース・リユース・リサイクル(3R)推進月間」にもなっています。
 
 そこで、日本のリサイクルの取組をガラスを例に諸外国と比較してみると、OECD(経済協力開発機構)の統計によると、2005(平成17)年時点で日本のリサイクル率は90%で、スウェーデンの96%、スイスの95%に次いで上位(3位)に位置しています。
 
 ガラスのリサイクルが進んでいるスイスでは、自治体のゴミ捨て場に、家庭からでるワインのビンなどを色別に回収するためのボックスが設置されていて、回収した後の資源化が容易になるような工夫などが見られるそうです。日本では、酒屋さんが空き瓶を買い取ってくれますので凄く助かります。
 
 さて、今日から明日にかけて、台風27号が本州沿岸を北上し通過するとの予想が出ています。台風情報や注意報、警報など、皆様には十分ご注意いただき、身を守るためには早めに行動されて下さい。
 
 このような雨にも風にも負けず、湖南市では市議会議員選挙の終盤戦の戦いが繰り広げられています。各陣営の皆様のご奮闘をお祈りしたいと思う次第です。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 1929(昭和4)年10月24日木曜日、ニューヨーク・ウォール街の株式取引所で株価が大暴落し、世界大恐慌のきっかけとなりました。
 
 当時のアメリカは、第1次大戦の軍需により好景気が続いていましたが、1920年代末には景気後退の前兆が見られ始めていました。
 
 10月24日の取引が開始して1時間ほどの間に急激に株価が下落し、そのスピードに人々がパニックになって一斉に売りに出ました。
 
 市場介入等により、その日の取引終了時には前日の終値まで値を戻しましたが、5日後の10月29日火曜日にも、取引開始と同時に「暗黒の木曜日」を超える売りが殺到し、後に、「悲劇の火曜日」と呼ばれました。
 
 なんと、今日はその木曜日にあたります。80数年経った今でも、アメリカ経済が日本に与える影響はかなり大きいといえます。今日の状況も良好といえませんが、確かな日本経済を確立するための施策を現政権に期待したいと思います。
 
 さて今日は、決算特別委員会4日目の日程が予定されています。10時からは、知事直轄組織と会計管理局、人事委・監査委・議会事務局が、午後からは土木交通部、琵琶湖環境部がそれぞれ審査されることになっています。
 
 来週月曜日には、各会派代表による総括的質疑・質問が予定されており、我が会派からは川島議員がされる予定です。気になる台風27号は、明日から近畿地方に最接近するとの予報です。皆様には台風情報に十分ご注意下さい。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 フォーカスは、写真週刊誌の草分けで、記事だけではなく写真を前面に押し出し、新しいジャーナリズムのスタイルを確立しました。「新潮ジャーナリズム」と呼ばれる丹念な取材と張り込み取材を展開したことで有名です。有名人やタレントの密会写真掲載などで話題を作ったり、政治的な事件や災害、事故などのスクープが話題となりました。
 
 また、従来の新聞、テレビなどが報道しなかった、複雑な事件やニュースの裏側に迫る写真も数多く掲載し、ロッキード事件公判で、被告だった田中角栄元首相を法廷内で撮影したり、神戸連続児童殺傷事件で未成年の犯人の顔写真や、著名人の葬儀に際し棺に納められた遺体の顔を掲載したりと、法に抵触しかねない取材活動をして問題となったことでも有名です。
 
 また、フライデー襲撃事件などのあおりを受け、その取材方法に社会的批判を浴びるようにもなりました。しかし、その一方では樋川ストーカー殺人事件で、同誌の清水潔が、埼玉県警察より先に犯人を捕捉し、捜査を放置した警察の不祥事まで暴くという調査報道も成功させたことでも話題となりました。
 
 張り込みや突撃取材を行う週刊誌へと変貌を遂げ、成功を収め、販売部数はピーク時に毎週200万部を突破し、印刷が追いつかず東京と大阪の2箇所の印刷所で同時に印刷したほどで、「フォーカスされる」などの流行語まで作られ、一大ブームとなりましたが、現在では廃刊となっています。
 
 さて今日も、10時から決算特別委員会3日目の審査が予定されており、午前中は、健康福祉部・病院事業庁が、午後からは、警察本部・教育委員会がそれぞれ予定されています。依然として、移動速度が遅い台風27号の今後の進路が気になりますが、皆様も十分今後の進路にお気を付け下さい。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 今日、10月22日は「平安遷都の日」とされています。794(延暦13)年、桓武天皇(山部親王 やまべのみこ)が長岡京から山背国葛城郡宇太村の新京に移りました。「平安京」と命名されたのは、その年の11月8日だったとされています。
 
 毎年、長岡京から平安京に遷都されたこの日に、葵祭、祇園祭と並ぶ京都三大祭りの一つである、平安神宮(左京区岡崎)の祭礼、時代祭が行われています。
 
 平安神宮は、明治維新によって著しい衰退を見せた京都の町おこし事業の集大成として、1895(明治28)年、平安遷都千百年紀念祭の時に創建され、時代祭も、明治28年のこの時より行われています。
 
 平安神宮は、平安遷都を敢行した桓武天皇と平安最後の孝明天皇が祭神として祭られています。建造物は、平安京大内裏の朝堂院を模して作られており、碧の瓦と朱塗りの楼門と白砂のコントラストが見事な景観を作りだしています。
 
 時代祭りでは、明治勤王隊を先頭に平安時代までを遡る時代毎の衣装を着た2000人もの行列が建礼門前を出発し、堺町御門から市中に出て行き、平安神宮まで巡行する一大時代絵巻となっています。
 
 さて今日は、昨日から始まった、決算特別委員会審査の2日目です。本日は、午前中に、商工観光労働部・労働委員会事務局の所管について、更に午後からは、企業庁・農政水産部の所管についてがそれぞれ審査されることになっています。
 
 明日以降、台風27号の進路が気になるところですが、先ずは本日の委員会の審査も大切です。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 皆様は、冒険家であるマゼランをご存知でしょうか!? マゼランは、ヨーロッパから東洋の香料諸島(モルッカ諸島)への西回りでの渡航ルート発見を目指して旅立ったポルトガル人航海者です。
 
 1519年スペイン王の信任を得てスペイン船5隻の艦隊を率いてスペイン・セビリアを出発したマゼランは、1520年10月21日に南アメリカ大陸南端のマゼラン海峡を発見して太平洋に到達しました。
 
 マゼランは途中の1521年フィリピンで戦死しましたが、残された艦隊が1522年に史上初めての世界一周を達成しました。マゼラン自身は世界一周を成し遂げてはいないものの、人類初の世界一周航海(周航)を達成した艦隊は「マゼランの艦隊」として後世に名を残しています。
 
 マゼラン海峡のほかマゼラン星雲、マゼランペンギン、宇宙探査機マゼランなど多くの物が航海者マゼランの名にちなんで名付けられ、また南米パタゴニアや太平洋の名はマゼランが名付けたとされています。
 
 マゼランの功績は太平洋の広大さの発見により地球の真の大きさを示し、世界の地誌の確立に大きく貢献したこととされています。
 
 さて、今日から来週の月曜日までの6日間の日程で、平成24年度の決算特別委員会が開催されます。本日は、10時からは、決算概要・決算審査意見書等の説明がされ、午後からは、総務部と総合政策部の審査をすることになっています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 10月20日は、10(とう)、2(ツー)、0(ゼロ)の語呂合わせで「疼痛(とうつう)ゼロの日」とされ、がんの疼痛治療の普及と理解を促進するNPO「JPAP」によって制定されました。
 
 JPAP(Japan Partners Against Pain)は、2003年、「ともに痛みとたたかう」の考えに賛同した医療従事者11人によって設立されました。
 
 「We are Partners Against Pain 私たちは、患者さん・家族の声に耳を傾け、すべての痛みから解放し、支えていきます」と第1回全国大会で「宣言」されました。
 
 がんは日本人の死因の第1位です。そのがん患者の約8割が直面するのが激しい痛みとされています。痛みは、生きる気力、治療への意欲を奪い、家族との大切なひとときをも奪うことになりがちです。
 
 しかし現在のがん治療の現場では、痛みに対する配慮は十分ではありません。「JPAPは、すべてのがん患者さんが、あらゆる『痛み』から解放されることをめざしています」11人で始められましたが、2012年の会員(医師、看護師、薬剤師、その他の医療従事者)数は3000人を超えました。
 
 さて今日は、研修最終日です。本日は、@2014年の政治を予測する、A分権改革と首長・議会の変化です。研修終了後、参加者と講師陣との懇親の場があり、その後に解散となります。地元では、甲賀・東近江・野洲・米原の4市の市議会議員選挙の投票日です。また、湖南市の議会議員選挙の告示日にあたります。該当地域の有権者の皆様は、どうか棄権する事無く投票にお出かけ下さい。
 
 さて、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 10月19日は海外旅行の日です。「遠(10)くへ行く(19)」の語呂合せからとされています。そこで、海外旅行の楽しみ方等について考える日について考えてみました。
 海外旅行は、外国(国外)を目的地とする旅行のことであり、国内旅行の対義語です。日本を始めとする島国では、外国へ行くには海を越える必要があるためこのように言うのが一般的となっています。対して島国ではない国では単に“外国旅行”となると考えられています。
 
 第1号は、幕末のジョン万次郎ではないかといわれています。正式には日本が近代国家として成立した明治時代以降になりますが、いずれにしても一般市民には観光を目的とした海外旅行は無縁でありました。それでも、1901年初頭に発行された報知新聞の特集記事「20世紀の予言」では、項目の一つに海外旅行の一般化が指摘されていました。
 
 戦前植民地であった朝鮮半島や台湾などへの旅行を除き、一般の市民が自由に外国へ旅行できるようになったのは、1964(昭和39)年4月からで、それまでは外国への旅行は業務や視察、留学などの特定の目的が必要で、物見遊山の旅行は困難とされていました。
 
 さて今日は、研修2日目の日程が予定されています。本日のテーマは教育委員会です。@教育委員会は必要か?、A日本の教育委員会制度の本質、B教育再生論です。本日の夜は、グループ討論が予定されています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 冷凍の「とう(10)」と、−18度以下に保てば冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることから、日本冷凍食品協会によって、1986(昭和61)年に制定されました。

 ちなみに、最初の冷凍食品は、アラスカに住むイヌイットが行っていた生肉や魚の冷凍保存からヒントを得て作られた冷凍食品ですが、商品として流通した冷凍食品は、なんとイチゴだそうです。
 
 1930(昭和5)年にアメリカで冷凍食品の技術が完成した当時は、ジャム用のイチゴを冷凍販売していたそうです。ちなみに、日本初の冷凍食品も「冷凍イチゴ」だそうです。
 
 以来、さまざまな食品が冷凍食品として流通しています。近年では、冷凍食品の国内生産量は何と約160万トンを超え、生産金額にして6900億円だそうです。1958(昭和33)年に約1,600トンしかありませんでしたからその増え方は驚異的ともいえます。

 ちなみに、一人当たりの冷凍食品年間消費量は約20kgと、かなり食べています。でももっと食べている国があり、それはアメリカで、なんと60kgを超える数字が報告されています。

 さて、今日から3日間の日程で、議員セミナーが開催されますので参加をして参ります。本日のテーマは、@人口減少社会における地域経営、A震災復興と地域コミュニティーの再生です。全国から、県・市・町議会議員の皆さんが参加しての研修会で、夜には意見交換会が予定されています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 今日、10月17日は「貯蓄の日」です。日本銀行貯蓄増強中央委員会(現在の金融広報中央委員会)によって1952(昭和27)年の同委員会発足の際に制定され、翌年から実施されています。
 
 戦前まで実施されていた神嘗祭に因んだもので、勤労の収穫であるお金を大切にしようと言う日であり、こども銀行の表彰などの行事があるようです。
 
 金のある人は、どんどん貯まり、金のない人は少しも貯まらないのが、お金とされています。昔から、「地獄の沙汰も金次第」といわれる通り、お金があれば、殆ど何でも可能になり、それだけに、お金には魔力があるとされています。
 
 今の時代、人々は、昔よりも、金金金と・・・・お金のことを言うようになった気がします。そして、僅かな金で人を殺したり、人を騙して金を稼ぐ犯罪が横行しています。情けないのは、アルバイトなどで小遣いを稼げない女子中学生などは、自分の欲しいものを手に入れるために、平気で体を売ってでも金を得ようとするという。世界のなかでも金持ち国になった日本の国民なのに、お金なくしては、生きてゆけない社会を作ってしまったとも言える気もします。
 
 さて今日は、午前中に出来る限り、一昨日の地元要望に対しての回答と取り組み状況をお伝えするため、各町内会長を訪問する予定をしています。まだ十分ではありませんが・・・・!!!!
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 一般的に、会社の上司へプレゼントするといえば、バレンタインの義理チョコが浮んできますが、今年は『ボスの日』に贈り物をしてみるのもありかなと思う次第です。
 
 このボスの日は、1958(昭和33)年のこの日、アメリカで父親思いの娘さんが唱えたのが発端とされています。当時、会社を経営していた父親と部下との間がしっくり行かないことを思い悩んでいた娘のパトリシア・ベイ・ハロスキさんは、なんとかお互いの関係がスムーズなものに修復する手立てはないものかと考え、ボスデーを設立することを思いついたそうです。
 
 ここが彼女の父親思いたる所以です。もし、彼女の父親が雇用されていた立場ならボスデーではなくスタッフデーを作ろうと思ったに違いありません。

 そして、アメリカ商工会議所に登録をし、多数の人からボスデー設立の支持を得ました。この日だけは上司に対する不満を忘れて、ボスにその労をねぎらい感謝することがねらいだそうです。いまどきの傾向として、そんなに熱く職場のことを思いやってくれる部下(社員・職員)がいてくれるのでしょうか!?
 
 さて今日は、昨日お聞きしてきた地元のご要望項目について整理をし、それぞれ関係部署(市役所・南部土木事務所)へ直接伺う予定をしています。夕方からは、甲賀市の市議会議員選挙の個人演説会に応援のために出席をさせていただくことになっています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 皆さんは、10月15日が「きのこの日」だとご存知でしょうか?私は、つい最近知りました。残念なことなのですが、この「きのこの日」の認知度は一般にはまだまだ低いように思われます。
 
 秋といえばきのこ、その需要は10月がピークだとのことです。そこで、日本特用林産振興会によって1995(平成7)年に10月の真ん中にあたる15日が記念日に制定されました。
 
 椎茸をはじめ、今が旬のキノコを宣伝し、美味しいうちにどんどん賞味してもらおうというのが狙いとのことです。この記念日の前後にかけて積極的にPRを行おうとする基点の日にされているようです。
 
 この日に合わせて椎茸関連の催しを行うところもあります。この日ばかりは、きのこを食べてみてはいががですか?今年は、国産の松茸も豊作らしいですが、残念ながら今年も素通りして行きそうです。やはり、焼き椎茸で我慢することになりそうです・・・・!!!!
 
 さて今日は、この秋に予定されている地元の5町内行事の件で、各町内会長さんのお宅に伺う予定をしています。早くも10月半ば、この秋のイベントも運動会シーズンから、文化祭やふれあいまつりなどの地域住民の皆様との文化交流がテーマとなって参りました。今年も、それぞれのご町内で趣向をこらした企画が満載のようで、今から出席をさせていただくのを楽しみにしています。
 
 夕方からは、市議会議員の皆様との意見交換の場が予定されています。お互い、9月議会を終えて、それぞれの立場の情報交換をすることになっています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 10月14日は「PTA結成の日」とされています。1952(昭和27)年、PTAの全国組織、日本父母と先生全国協議会(現在の日本PTA全国協議会)が結成されました。PTA(英語で、Parent-Teacher Association)とは、各学校ごとに組織された、保護者と教職員による教育団体のことで、一般には、PTAと呼ばれています。

 PTAの日本語表現としては、第二次世界大戦降伏後の当時に文部省(現在の文部科学省)が「父母と先生の会」と訳しましたが、現在では、このほかに「親と教師の会」「保護者と教職員の会」などとも訳され、あるいは「育友会」とも呼ばれているところもあるそうです。
 
 このPTA活動は、アメリカ合衆国内で始められ、第二次世界大戦降伏後に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の奨励を経て、日本の教育に導入されました。

 名称について最近では、これまでの教職員・保護者による組織から発展させる意味で、「地域社会(Community)」を加えたPTCAと称するところも出てきたそうです。こどもの保護者の中で、PTAの活動に積極的に参加する人には、比較的女性が多いといわれていますが、最近は男性の参加も目立っています。
 
 さて今日は、高島市にある自衛隊饗庭野演習場を主会場に近畿ブロック防衛協会青年部の研修大会が開催されることになっています。私も、9時30分より部隊研修、訓練見学、記念講演、記念式典、祝賀会と終日に亘り参加をさせていただく予定をしています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 10月13日はさつまいもの日とされています。これはさつまいものことを「栗(九里)より(四里)うまい十三里」ということで「十三里」と呼ばれていることから、収穫シーズンである10月の13日が選ばれたもので、埼玉県の川越いも友の会によって制定されました。

 さつまいもはヒルガオ科の植物で、中米原産です。一般に「薩摩芋」の名前で通っていますが、「唐芋」「琉球芋」の名前もあります。

 やせた土地でも育つことから、江戸時代に青木昆陽が飢饉対策として普及させました。なお、さつまいものライバル?じゃがいもはナスビ科で南米原産です。

 さつまいもは、イモご飯にしてもおいしいですし、天ぷらにすると最高ですし、焼きイモ、特に石焼きイモも非常においしくなります。また大学イモもいいですし、すりつぶして、スイートポテトほか、デザートにしてもおいしくいただけるそうです。最近は、普通の黄色いさつまいもだけでなく、紅イモや紫イモなどにも人気があるようです。
 
 さて、今日から県内3市(甲賀市、東近江市、野洲市)の市議会議員選挙が告示されます。それぞれの選挙区では、各陣営が20日の投票日に向けての総力戦が展開されることになりそうです。
 
 私は、9時から甲賀市選挙区の候補者の出陣式に応援に伺う予定をしています。1期目の実績に加えて、2期目に期待する思いを込めてお話ししたいと思います。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 1974(昭和49)年10月12日『長嶋茂雄が現役引退を表明した日』です。かつて巨人が成し遂げたV9時代、巨人は圧倒的な強さと国民的人気を誇っていました。その中心にはいつも「長嶋茂雄」がいました。
 
 1957(昭和32)年、六大学野球でホームランの新記録を打ち立てた長嶋は鳴り物入りで巨人に入団。長嶋の入団契約金は1800万円。当時の大卒初任給が12,000円だったことを考えると破格の待遇でした。
 
 大きな期待を集めた長嶋でしたが、デビュー戦は4打席4三振という散々なデビューでした。しかし、その後徐々に調子を上げ「新人王」を獲得。そしてデビュー2年目には、天皇陛下が初めてプロ野球をご覧になる「天覧試合」が開かれ、そこで長嶋は見事サヨナラホームランを放ちました。この試合を機に、プロ野球が国民的スポーツになったと言われています。
 
 長嶋はその後も打撃・守備の両方でファンを魅了し続け、ファンを喜ばせる為に、空振りの際ヘルメットを飛ばす練習もしていたというほどサービス精神旺盛だったそうです。
 
 しかしながら、長嶋の活躍も永遠には続かず、昭和49年オイルショックが起きた年、長嶋38歳。巨人も優勝を奪われ『V10』は夢となり、長嶋は引退を決意します。10月14日の引退試合、最後の打席はショート・ゴロ。そして「わが巨人軍は永久に不滅です」の有名な言葉を残し長嶋は引退しました。
 
 さて今日は、9時15分より志津保育園、更に9時30分より志津幼稚園が運動会を開催されますので、可愛い園児たちに激励の言葉を伝えたいと思います。
 
 午後からは、大津プリンスホテルにて、農林水産業・地域の活力創造本部・政策説明会と題した意見交換会に出席をすることになっています。政府において、TPPを巡る公約違反が危惧される発言があるなか、自民党農林部会長代理の講演をしっかりとお聞きしたいと思います。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 大津市中2いじめ自殺事件とは、2011(平成23)年10月11日に滋賀県大津市内の市立中学校の当時2年生の男子生徒が、いじめを苦に自宅で自殺するに至った事件です。「大津いじめ自殺事件」「大津いじめ事件」「大津市○○中学校いじめ自殺事件」などとも呼ばれています。

 事件前後の学校と教育委員会の隠蔽体質が発覚するとともに、問題視され、大きく報道されました。翌年には本事件が誘因となっていじめ防止対策推進法が国会で可決されました。
 
 この事件は、複数の同級生によって数度に亘り虐待を受けたことが原因であり、被害者は自殺前日に自殺を仄めかすメールを加害者らに送りましたが、加害者らは相手にしませんでした。男子生徒は10月11日、自宅マンションから飛び降り自殺しました。

 学校と教育委員会は自殺後に、担任を含めて誰もいじめの事態に気付いていなかった、知らなかったと一貫して主張し、後の報道機関の取材で、学校側は生徒が自殺する6日前に「生徒が虐めを受けている」との報告を受け、担任らが対応について検討していたことは認めましたが、当時はいじめではなく喧嘩と認識していたと説明しました。学校側と監督する教育委員会も当初自殺の原因はいじめではなく家庭環境が問題と説明していたことが、今でも問題となっているところです。
 
 さて今日は、9月定例会の閉会日です。10時から開会され、各委員長報告の後に採決されます。今期定例会で注目されているのは、何と言っても滋賀県流域治水の推進に関する条例案についてであり、賛成多数で継続審議とされることになりそうです。本日は終了後、会派の皆さんとの懇親の場が予定されています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 はじまりは1931(昭和6)年、中央盲人福祉協会の提唱によって失明予防の運動としてこの日が「視力保存デー」と定められました。戦時中、一時活動は中止されていましたが、1947(昭和22)年、中央盲人福祉協会が再び10月10日を「目の愛護デー」と定め、現在では厚生労働省が主催となって毎年目の健康に関わる活動が進められています。皆様も目の愛護デーをきっかけに目を大切にすることについて考えてみては如何でしょうか。
 
 近年では、パソコンやテレビ、携帯電話の画面などを見続ける生活が日常となり、知らず知らずのうちに目を酷使しています。その結果、目が疲れやすいなど、目に不快を感じる人が増えており、主な原因の一つとされているのが目の乾き、「ドライアイ」とされています。

 ドライアイは涙の量が足りなくなったり、涙の成分が変化したりすることによって、目の表面や角膜などの健康が損なわれる目の病気です。ドライアイが進行すると、視力低下や痛みなどを発症してしまうこともあります。

 目の疲れがひどくなると、頭痛、首や肩のこり、腰痛などの症状も出てきます。睡眠を十分にとり、生活の中で目を休める工夫をしていたわりましょう・・・・!!!!
 
 さて今日は、9月定例会の閉会日を明日に控え、県政レポート(VOL26号)の作成の為の資料を整理したいと思います。発行予定は、10月27日の最終日曜日です。見て、読んで、県政をご理解して頂けるような紙面に出来るように心がけたいと思います。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 1988(昭和63)年のこの日、全国学習塾協会によって制定されました。「じゅ(10)く(9)」の語呂合わせからだそうです。同協会は、学習塾を正しく認識してもらい、学習塾の声を社会に反映させることを目的にしています。
 
 その昔は、自宅で友達と宿題をやったり、学校に残って教え合ったりしていた勉強も現代では違います。公立中学生の7割強の学生が塾に通っていると報告されています。受験を勝ち抜くためには塾で回答を出すテクニックを教わるのが近道なのかもしれませんが、なんだかさみしい気がするのは私だけでしょうか。
 
 そのような中、同協会(安藤大作会長)によって、10月14日(月)、浅草ビューホテルにて「塾の日シンポジウム in TOKYO」が開催されるそうです。「塾の日」を通して、学習塾を正しく認識してもらい、学習塾の声を社会に反映させることを目的としています。

 この「塾の日シンポジウム」は、学習塾と私学・企業・消費者の皆様がともに学習を通じて未来の人材育成を図ることを社会にアピールする象徴的なイベントとして毎年開催されています。

 さて今日は、午前中は地元のイベント対応のためメッセージを作成したいと思います。更に、本日は14時から議員定数検討委員会が招集されておりますので、出席をすることになっています。しかしながら、台風24号の進路が気になります。どうか皆様も十分ご注意下さい・・・・!!!!
 
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 10月8日は「木の日」だそうです。これは「十」と「八」を組み合わせると「木」になるから、ということで、1977(昭和52)年に日本木材青壮年団体連合会によって定められました。
 
 日本の森林面積は、1996(平成8)年現在24.6万平方キロで、全国土面積の約65%、そしてその約58%が民有林となっています。

 戦後の日本の木材開発事情を大まかに見てみると、戦後まもない頃はとにかく材木が足りないということで聖地のように扱われていた処女林からの切り出しが奨励され、成長の早い外来種の杉が植えられました。

 その傾向は昭和40年代まで続きますが、オイルショックによる社会思想の大転換を経て、逆に森林保護と木材・紙の節約が叫ばれるようになりました。そして昭和60年代頃になると、その戦後間もない頃に植えた成長の早い杉がその強い繁殖力を反映して大量のスギ花粉を出し、全国に大量の花粉症患者を生み出すことになりました。

 現在では古新聞・古雑誌の回収が定着し、再生紙を利用したトイレットペーパーやコピー用紙などが普及してきています。しかしここ数年回収分が再生紙市場の規模をはるかに越える集まり方をし、古紙の相場が暴落して、古紙回収業を廃業する人たちが相次ぎ、結果的に古紙の回収をしてもらえない問題が発生しています。流通構造の早急な見直しが必要とされています。
 
 さて、今期定例会に提出されている滋賀県流域治水の推進に関する条例案について議会としての対応が11日の閉会日に決定されることになっています。
 
 そこで、本日は長浜市の虎姫地区の住民の皆様が県庁までお越しになり、我が会派への緊急要望書を提出されることになっています。我が会派では、この条例案は継続審議にするとマスコミ発表をしたところですが、その後も多くの県内自治体から対象地域への説明と河川整備を望む声が寄せられています。

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 日本損害保険協会では、10月7日を「盗難防止の日」 と定め、盗難防止(自動車盗難、車上ねらい、住宅侵入盗難に対する防止)の啓発を進めています。
 
 「とう(10)なん(7)」の語呂合わせから2003(平成15)年に制定されたそうです。当日は、全国各地で「防犯診断シート(抽選プレゼント付)」の配布など、防止啓発キャンペーンが行われることになっています。
 
 今年も全国47都道府県で11回目となる啓発活動が実施されることになっています。特に、千葉、愛知、大阪等の盗難多発地域では、損保業界に加え、警察庁をはじめとした4省庁18民間団体が参加している「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」や、地域の自動車盗難等防止協議会と連携して街頭活動が行なわれるそうです。

 当日は、自動車盗難防止マスコットキャラクター「カギか〜ケロ〜♪オリジナルウェットティッシュ」と「自動車盗難防止啓発チラシ」のセットが配布されます。
 
 滋賀県でも、滋賀県損保保険代理業協会の役員の皆さんを先頭に県内の主要な駅の街頭に立ち、滋賀県警のマスコット「けいたくん」の協力を得て県民の皆様に盗難防止をうったえる事になっています。
 
 さて今日は、7時30分より第3選挙区支部長の武村衆議院議員と関係市の県議会議員による意見交換会が予定されていますので、私も出席をします。その後10時からは、総務・企業常任委員会が開会されます。本日は、知事直轄組織所管の案件を審査します。
 
 委員会終了後、12時30分からは、地元の工業団地内に建設される企業の地鎮祭に出席をし、お祝いの言葉をお伝えさせていただきます。
 
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 1954(昭和29)年10月6日、日本政府はコロンボ計画への参加を閣議決定し、政府開発援助(ODA)を開始しました。
 
 1987(昭和62)年、政府は広く国民一般に国際協力への理解と参加を呼びかけるため、10月6日を「国際協力の日」と定め、以来、毎年10月に国際協力の日を記念した様々な行事が行われています。

 日本ITU協会は、国際協力の日を記念して世界情報社会フォーラム協議会と共同で通信・放送国際協力フォーラムを開催してきました。

 なお、2008(平成20)年以降は、通信・放送国際協力フォーラムの内容を一部見直し、毎年5月に開催される「世界情報社会・電気通信日のつどい」の記念行事として世界情報社会フォーラム協議会と共同で実施されているようです。
 
 さて今日は、8時40分より第32回渋川学区まちづくり協議会大運動会が渋川小学校グランドにて開催されますので、激励のご挨拶に伺う予定をしています。
 
 毎年この学区運動会は、子供達の参加率が高いことに驚かされていますが、今年も地域の皆さんと一緒にそれぞれの地域のテントに分かれながら、交流しての楽しい一日になればと願っています。皆様も、それぞれのお立場で、スポーツの秋をお楽しみ下さい。
 
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 1980(昭和55)年のこの日、歌手であり女優でもあった山口百恵さんの引退コンサートが日本武道館で開かれました。

 山口百恵さんは、1972(昭和47)年12月、オーディション番組『スター誕生!』で、準優勝し20社から指名を受けました。

 当初のオーデションでは、審査員の阿久悠さんから「あなたは青春ドラマの妹役なら良いけれど歌手は諦めた方が良い。」とまで言われ、最後までこの方から曲はいただけなかったことも有名です。
 
 1973(昭和48)年4月、映画『としごろ』に出演し、5月21日に同名の曲で歌手としてもデビューしました。森昌子・桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれました。デビューのキャッチコピーは「大きなソニー、大きな新人」だったそうです。

 デビュー曲の「としごろ」は、あまりヒットしませんでしたが、第二弾の「青い果実」ではイメージチェンジを図り、大胆な歌詞を歌う路線が取られました。これは後に「青い性路線」と呼ばれるようになり、それは1974(昭和49)年の「ひと夏の経験」の大ヒットで大きく花咲くこととなりました。
 
 年端のいかない少女がちょっと際どい内容を歌うという、この「青い性」路線で百恵さんは絶大な人気を獲得することになりました。

 「ひと夏の経験」を歌っていた時期のインタビューではたいてい「女の子の一番大切なものって何だと思いますか」と質問されたが、百恵さんは全て「まごころ」で通し、この日のコンサート後の11月18日、三浦友和さんと結婚されました。
 
 さて今日は、お天気が気になりますが、8時30分から志津小学校の運動会が予定されていますので、子供達に激励の挨拶に伺います。10時からは、親戚の法事のお参りをしお焼香をさせて頂きたいと思います。

 さらに、終了後の14時30分からは、守山市の自民党速野支部の研修会に参加をさせていただくことになっています。

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 建設省(現在の国土交通省)等によって1990(平成2)年に制定されました。「と(10)しび(4日)」(都市美)の語呂合せからで、都市景観に対する意識を高める日としています。
 
 都市の景観は国民共有の誇りうる財産として、美しく風格のあるものであり、また、地域固有の歴史や風土が尊重され、そこで生活し活動する人々にとって、親しみと敬意の対象とならなければなりません。
 
 都市景観の日実行委員会は、良好な都市景観を育むため、互いに協力しあい、工夫をこらした意欲的な実践に、ともに取り組むことを広く呼びかけ、その一環として1991(平成3)年より都市景観大賞を実施しています。
 
 都市景観大賞は良好な都市景観を生み出す優れた事例を選定し、その実現に貢献した関係者を顕彰し、広く一般に公開することにより、より良い都市景観の形成を目指すものとされています。
 
 さて今日は、10時から総務・企業常任委員会が開催されることになっています。本日は、総務部所管部分の審査をすることになっています。
 
 また、16時からは、自民党滋賀県連の総務会が開催されますので出席をします。県連の新会長の承認の件が主な議題だと思われます。この夏の参議院選挙でねじれも解消されたのですから、党員・党友はもとより、県民・国民に寄り添った施策の構築に向けて国会議員の皆さんを先頭に頑張って欲しいと思う次第です。
 
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 1988(昭和63)年10月3日に日本テレビで放映開始されました。当初は2クール(半年)・全24話で終了する予定だったそうです。

 しかしながら、1989(平成元)年4月3日からは予想以上の人気を受け放送期間の延長が決まりました。

 その結果、2013(平成25)年の現在に至るまで20年以上にわたって放映され続ける長寿番組として定着し、2008(平成20)年10月3日放送分で20周年、2009(平成21)年8月29日放送分でレギュラー放送1000回を達成しました。

 また、日本で現在放送されているテレビアニメでも『サザエさん』と『ドラえもん』に次いで3番目に長い人気番組となっています。

 どの長寿番組にも共通するのですが、世代を超えて子供たちに愛され続けることのできる原作者のネタの豊富さに改めて敬服します。
 
 さて今日は、10時から会派総会が召集されています。昨日までの代表質問や一般質問を通して、今回提出されている滋賀県流域治水の推進条例案について、今後の取り扱いについての意見交換が主な議題となる模様です。
 
 昨日の本会議では、一般質問のあと関連質問も行なわれ、我が会派より佐野議員と家森議員から知事に対して再度質されたところです。
 
 我々も、本条例の主旨には賛同しますが、対象地域の住民に何ら説明のない状態での制定には県当局も今一度立ち止まり、県民の皆様のご意見を聞くなどして理解に努めるべきだとしているところです。
 
 明日から担当の常任委員会での審議がはじまりますが、会派としての共通見解をもって臨むものと思います。
 
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 望遠鏡の発明者は誰といった場合、必ず名前が挙がるのはオランダの眼鏡技師リッペルスハイとされているようです。何故、彼の名前が挙がるのかというと、彼が1608年10月2日には望遠鏡を作っていたことが記録として残っているからだそうです。
 
 この望遠鏡を作るリッペルスハイは眼鏡技師です。ある日のこと、彼は磨いたレンズに傷や曇りが無いかを点検していました。その点検作業の中、偶然に二枚のレンズを並べて同時にこれをのぞきました。そしてビックリ。偶然のぞいたレンズには、遠くの教会の屋根が大写しになって見えていたのでした。
 
 偶然の発見に驚きつつもリッペルスハイは、様々なレンズの組合せを試し、上手くいったレンズを中空の筒の両端に取り付けて、遠くのものが大きく拡大される様を楽しみました。正しくリッペルスハイの望遠鏡誕生です。
 
 リッペルスハイはこの望遠鏡を店に訪れる人達にものぞかせたところ、評判となり、リッペルスハイの店は町一番の人気の眼鏡屋になったそうです。しかしながら、当時の町に何件の眼鏡屋さんがあったかは明らかではありません。
 
 さて今日は、一般質問4日目です。本日は、議運の後10時20分から、5名の方が発言されることになっています。その後、関連質問や、補正予算に対しての代表質疑、付託された常任委員会も予定されています。

 いよいよ流域治水の条例案が委員会に付託され、集中審議されることになりますが、先ずは本日の議会の閉会時間がよめない状態です。
 
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 バイオリン奏者のユーディ・メニューインが、国際紛争が絶えないことを憂いて提唱して制定されました。1977(昭和52)年にチェコで開催された国際音楽評議会(IMC)総会において、その翌年から10月1日を「国際音楽の日」として、国際的連帯のもとに音楽の記念行事を催すことが決定されました。

 この日は、“世界のすべての人々が自分の敵や反対者をも助け合い、憎しみを兄弟の愛に変えるよう努める日にしよう。そして、あらゆる国や地域の人々がさまざまな音楽表現を通して、暮らしの中の音楽のすばらしさを認識する機会を与えられるようにしよう。”という理念のもと定められた日です。
 
 日本では、1994(平成6)年11月に「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」が公布・施行されて、その中で10月1日を「国際音楽の日」とすることが定められ、翌年から実施されました。
 
 国民の間に広く音楽についての関心と理解を深め、積極的に音楽学習を行う意慾を高揚するとともに、ユネスコ憲章の精神にのっとり音楽を通じた国際相互理解の促進に資する活動を行う日とされています。
 
 さて今日は、10時から一般質問3日目が予定されています。我が会派からは、有村議員、川島議員、家森議員が県の考えを質します。本日は6名中3名の方が、滋賀県流域治水の推進に関する条例案についてを質問されます、いかに関心が高いかがうかがわれます。皆様も、もう一度この条例についてご意見をお寄せ下さい。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!